沖 縄    2006年11月20日
識名園の番屋

ここで工業高校の生徒さんが琉球の着物で御手前を披露。

煎った玄米を粉にして泡立てた「ぶくぶく茶」。
名前の通り白い泡でいっぱいのお茶だった。茶せんが巨大。
回遊式庭園

琉球王国時代、王家の別荘として建てられ、冊封史の接待にも使われたお庭。
南の島の木が生い茂り、植物園に行ったような雰囲気。

こちらは福州園。

中国福州市との友好都市10周年を記念して造られた。
まさに中国のお庭。
中国に行ってきたのよ〜・・って写真を見せたら信じるかもよ・・ぐらいの庭園。
右はガジュマルという独特の木。精霊が住んでいるという。確かに・・・そんな感じがする。

壺屋通りで見つけたネコ。お腹が大きかった。

今回はたくさんのネコに出会った。仕事中は写真が撮れないで残念だったけど、かわいい子が多かった。半分ノラちゃん。みんながエサをあげているのだ。

みんな細かったわ〜〜。帰宅してわが家のニャンを見てビックリ。何とおデブのことよ〜〜!