オバチャンのぶっちゃけトーク
この前の英会話サークルで"Do you live alone?" という質問がリストにあった。独身者もいれば新婚さんもいるし、結婚ウン十年という人もいる。オバチャンの回答は"No. I want to live alone." だった。young boyfriend とだったらOK?「若こーても中年でも老人でも、男はもうえーヮ。」夢と希望テンコ盛りのひとりもんには悪いが、かなり説得力アリ。

友達と話していても、「理想の相手だ何だかんだ言っても、結婚って一度で十分よね」という話で盛り上がる。


結婚50年というオーストラリアからのカップルを、プラットホームで見送るため駅のベンチで列車を待ちながらおしゃべりしていた。こういう時はオバチャンの方と喋るに限る。
「結婚50年って、この離婚が多い世の中で珍しくないですか?」
「そうでもないけど、ま、あっちが良さそうだからって行ってみて、やっぱり違ったって帰ってきて、そっちがいいかと行ってみても、そうでもなかったりっていう人もいるけどね。」
「あっちこっちと言っても、どれもそれほど違いはないと思いませんか?」
「100%賛成よ、どれもみな似たようなもんだわね」
人生を達観したような会話がととっても楽しい。

年を取ると女同士で旅行する人が増えてくる。イスラエルの人が教えてくれたけど、「友達と旅行すると費用は夫婦で行く時の半分、楽しさ2倍以上」だそうな。これって世界共通なんだ〜。

新聞に書いてあった。来年から離婚しても年金が半分もらえるようになったから、それを待とうと思っていたけど、遺族年金の方が多いからやめとこ…」
友達はいつも言っている。「おとーさんの方が先に参ってじゃけね・・・」って。

前出のサークルで新婚さんが「主人は何にもできないの〜」って甘くささやいていたら、オバチャンたちが一斉に「今のうちに教育しときんさいよー!初めがかんじんよー!この頃の男は料理くらいできんとねえ」

そ、退職してからではtoo late ですからね。